2026年 / 子どもの可能性を引き出す親の観察記
子どもの得意なことって、テストの点数や習い事だけではなかなかわからないなあと、ずっと感じていました。だからこそ、日常の中で「この子、何に夢中になるんだろう?」をそっと見るようになりました。そうしているうちに、少しずつこの子らしさが見えてきた気がしています。
🔍私が見ていた、たった2つのこと
特別なことをしていたわけじゃないんですが、意識していたのはこの2点だけです。
ひとつは、時間を忘れて夢中になれるものが何か。
もうひとつは、言わなくても自分からやっていること。
しかも、わからないことがあると自分で調べながら進めていること。そこに「好き」や「得意」の芽がある気がしていました。
🧩夢中になる姿に、何度も驚かされた
たとえば、レゴやロボットの組み立て。うちの子は大人に「これどうやるの?」とほぼ聞かないんです。何度も自分で手順書を読み直して、間違えてもまたやり直して。その粘り強さに、親の私が「すごいな」と思わず見入ってしまいました。
💧 水鉄砲を解体して、また自分で組み立て直していたこともありました。壊すことより、仕組みを確かめてもう一度作ることが面白いんだなと感じた瞬間です。
🍮「作ること」が、共通するキーワードかも
料理もよくやっています。じゃがバター、プリン、あめ……。私が教えたわけじゃなく、自分でやってみたくて始めていた感じです。最初はバラバラな興味だと思っていたけど、「手を動かして形にするのが好きなんだな」と気づきました。
それから、4コマ絵を描いたり、動画を作ったり。頭の中にあるものを表現することも好きみたいで、これも誰かに言われたわけじゃないのに自然にやっていることです。
🌱いろいろ体験させてきて、よかった
今思えば、こういう姿は、いろんなことを体験させてきたからこそ出てきたものだと感じています。全部が得意になるわけじゃなくても、その中から「これ面白いかも」が育っていく。
子どもが何に目を輝かせるか、これからもそっと見守っていきたいと思っています。
あなたのお子さんは、どんなことに夢中になっていますか?


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